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ツーリストサロントップページ > 旅の豆知識

旅のまめ知識

海外旅行へはスリッパを★ 

ミクロ隊員からのご案内です。

海外旅行へ行かれる際は携帯スリッパをお持ち頂くと重宝します。海外のホテルではスリッパが常備されていないところもあります。
お部屋に入ったら、靴を脱ぎたくなるのが日本人^m^
他にも機内や、観光中の長距離移動時の際などにも活用出来ます♥

私も折りたためる携帯スリッパを海外旅行の際は持って行っております(^o^)丿

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航空券の種類 

航空券には全部で4つの種類があります。それぞれ特徴があるので、自分の予定にあわせて航空券を購入しましょう。

◆正規航空券(ノーマル航空券) ファーストクラス・ ビジネスクラス・エコノミークラス
1年間有効、予約変更・経路変更・航空会社の変更・払い戻しなどが可能です。すべての航空券の基本になるのがこの航空券です。時期、季節による料金の変動はなく、どこで購入しても金額は一緒です。

◆IATAペックス航空券 エコノミークラス
IATA加盟全航空会社共通の特別運賃です。予定にあわせてどんな航空会社も利用できるため、周遊旅行などには便利です。金額はゾーンペックスや格安航空券よりも割高です。予約変更・経路変更などはできません。

◆ゾーンペックス航空券(正規割引航空券) エコノミークラス ※一部ビジネスもあり
各航空会社が独自に運賃を決めている正規割引運賃です。航空会社が独自に名前をつけていて、日本航空は「JAL悟空」、全日空は「G.E.T.」などがあります。
また、ゾーンペックスには早期予約・購入することにより更に割安になる「早割」運賃もあります。「早割」は運賃が安い分、発売期間や購入期限の制限が厳しく設定されています。
原則的に予約変更・経路変更は出来ません。(予約変更は出来る場合もある)
最近では、金額的にかなり割安な運賃が設定されてきており、格安航空券との差は縮んできています。

◆格安航空券 エコノミークラス、ビジネスクラス
価格が安いことから人気の格安航空券。もともとは、旅行会社がパッケージツアー用に利用している団体運賃の航空券を個人に販売しているものです。 そのため、制限はパッケージツアー用というのが基本になるため、帰国便を確定した短期間のFIXタイプの航空券が主流ですが、有効期限が長いものや、帰国便が変更可能なものや、片道航空券など様々な種類があります。 金額的には破格のものが出回る時もある反面、繁忙期などはほとんど取れない上に高いなど、常に需要と供給のバランスで成り立っています。

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パスポートが盗まれたら?! 

万が一旅行先でパスポートを盗まれてしまったら、まずは最寄の警察へ。そこで被害を届け出て、「被害届証明書」を発行してもらって下さい。被害届証明書は、パスポートの新規発給(渡航書発給)、帰国後の保険金請求に必要となります。そして、被害届証明書をもらったら、その足で在外公館(日本国大使館や総領事館)へ。在外公館で発給申請手続を行えます。

また、もし海外旅行傷害保険に加入していれば、記載されている現地ヘルプデスクへ問い合わせればほとんどが日本語でわかりやすく対応してくれます。

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パスポートの申請方法 

パスポートの発行には通常1週間〜10日程度かかります。
旅の予定が決まったら早めにパスポートを申請しましょう。

■申請場所
パスポートの申請は、住民登録している都道府県の旅券担当窓口(パスポートセンター)で行います。地域によっては出張所も設置しているので、最寄りの窓口で申請しましょう。またパスポートの受取りは申請したところでしか出来ませんので注意しましょう。

パスポート申請窓口一覧(外務省HP)

★パスポートの申請には下記が必要です
・戸籍抄本(または謄本)1通
・住民票1通
・身元確認の書類
・写真1枚(基本的にタテ4.5cm、ヨコ3.5cmのフチなし。)
・一般旅券発給申請書1通(当店でもお渡ししています。各都道府県の旅券発給窓口または市町村役所や出張所にて入手可能。有効期間によって5年用と10年用があります。)

★パスポート発行手数料
収入印紙で支払います。(印紙は受取場所で購入できます。)
10年用(20歳以上):16,000円
5年用(12歳以上) :11,000円
5年用(12歳未満) :6,000円

その他なにかわからないことがあればお気軽に当店までお問い合わせください。

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マイル(マイレージ)について 

海外旅行に頻繁に行く人や、国内でも航空機をよく利用する人の場合、「マイレージ(通称マイル)」と呼ばれている制度を知っておくと便利でしょう。

マイレージは簡単に言うと、その航空会社をよく利用してくれる旅行者に対し、ポイント制を設けて、一定以上たまった人には品物や航空券を贈呈するというものです。ちょうど、一般のスーパーなどで設けられているポイント制と、同じようなものです。
この場合のポイントの単位となるのが距離を表す「マイル(1マイル=約1609メートル)」で、路線の距離に応じたポイントがもらえることになります。そのポイントに応じて特別のサービスが航空会社から提供されます。
会員になると、会員限定のいろいろなサービスを受けることができます。一般客とは別の窓口でスピーディーに手続きできたり、あるいは専用のラウンジを利用できたりします。さらには、ポイントによっては、無料航空券を手に入れることもできます。
マイルについては、各航空会社間で提携を行っており、その提携会社を利用する時も加算されていきます。
一つ注意点をあげるとマイルには有効期限があります。期限内にサービスを受けないとせっかくためたポイントがすべて無駄になってしまうので注意しましょう。

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海外でのスリや盗難にご注意! 

海外旅行に出かける時に最も注視する必要があるのは治安です。ふとした気の緩みから犯罪に巻き込まれないように注意し、安全対策も怠らないようにしましょう。
海外には日本と違って生活水準の低い国が多く存在します。そのような国では治安の悪いエリアもたくさんあります。日本のように治安のいい国で生活しているのでついつい警戒心が薄くなりがちですが、それでは海外に出た時に格好の“えじき”にされてしまいます。
日本人が最も多く被害に遭っているのは、スリや置き引きなどの窃盗犯罪です。手荷物からちょっと目を離した隙に持ち去られてしまうわけですが、やり口としてもっとひどいものになると、睡眠薬を飲まされて盗まれる場合もあります。
上記以外にも、バーなどの飲食店でぼったくられたり、麻薬犯罪者に仕立て上げられたりと、その手口は数え上げるときりがありません。
旅行中はつい気が抜けがちですが、海外は危険であるということを念頭に置いて行動しましょう。

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海外でのチップについて 

チップは日本では馴染みのないものですが、海外では当たり前です。チップは日本で言うならサービス料のことです。相手のサービスに対して感謝の気持ちから現金を渡すもののことをいいます。

チップは、飲食店やホテルを利用した時、お店でショッピングをした時、タクシーを利用した時などに、本来の料金に上乗せして支払います。だいたい15%から20%が相場といわれています。

チップの額はサービスに影響を与える場合もありますから、何度も利用する予定のお店等では、気持ち多めに支払う(1〜2%上乗せする)のもいいかもしれません。

アメリカなどのレストランにおけるウェイター達の収入源は、レストランからの給与ではなく、お客からのチップが殆どである場合もありますので、間違ってもチップを渡し忘れることのないようにしましょう。
海外にはチップ以外にも様々な注意すべき点がありますので、旅行前には旅先の国の風習について充分調べておきましょう。

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予防接種について(イエローカード) 

目的国によっては、事前に特定の予防接種を受けていないと入国できない場合があります。
その主なものが黄熱で、この汚染地域に滞在、通過の場合『黄熱病予防接種証明書=イエローカード』を提示しないと入国できない国があります。
海外旅行においては目的国入国時に『黄熱病予防接種証明書=イエローカード』が必要かどうかを事前に確認し、必要なら予防接種を行い、証明書を取得していなければなりません。

詳細は下記厚生労働省のHPをご確認ください。
海外旅行者のための感染症情報(by 厚生労働省検疫所)

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